昨日3/20公開の映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』の素晴らしき相棒「ロッキー」の生態を、日本公式PRイラストとして全力で図解させてもらいました!(生物学者グレースのノートっぽい雰囲気にしてみた。)

全体像は各種公式SNSにてチェックしてください。
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【図解】謎のいきもの #ロッキー
— 映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』公式 (@ProjectHM_movie) 2026年3月20日
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映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』
中学校の科学教師グレースのバディ
異星人ロッキーの特徴を徹底図解❗️
🔍ぜひ拡大してご覧ください。
🎨イラスト:ぬまがさワタリさん
(@numagasa) pic.twitter.com/ONmJREexI0
インスタグラム↓(スマホだと見やすいかも)
TikTok↓(アクセスしたらロッキーとライアン・ゴズリングの寸劇がなぜか流れてきた)
これほど生物学が地球の命運を握る映画も珍しいので、いきもの好きは全員すぐに観に行き、一人残らずロッキーを好きになってくれたら… しあわせ×3!
原作者のアンディ・ウィアーがガチ理系だけあって、ロッキーの造形もたいへん考え抜かれていて、岩の生物という突飛な発想の中に、地球の様々なリアル動物の生態が絶妙に組み込まれており、それがまた突飛なだけではないリアリティを生んでいると思いました。今回の図解ではロッキーの造形に(たぶん)込められたそのへんのニュアンスを生き物好きとして表現してみましたよ。
ソニー・ピクチャーズさんからお話いただいた時の「うおお〜〜〜絶対やりたいしコレやるなら私がやるべきだとも思うけど原作のとき散々ネタバレ踏まずに読んでね!とか言ってきた手前ちょっとこう、どうしよう!!」という気持ちを、まるで原作で南極の氷を泣きながら爆破した気候学者のような気持ちだ…と友だちに言ったらややウケしたので良かった。
映画も最高に面白いけどさんざんオススメしてきた原作も絶対読んでほしい!↓
順番は映画→小説でも小説→映画でも大丈夫です!どっちも違う味わいがあると思う(せっかく公開タイミングだし今なら映画→小説がいいかもね)
マジで250回くらいはオススメしてきたかもしれない
映画本編はひとあしお先に完成披露試写会で拝見しましたが、今夜またIMAXで観るつもり!
『プロジェクト・ヘイル・メアリー』完成披露試写会にて鑑賞。
— ぬまがさワタリ@『いきものニュース図解』など3/19発売 (@numagasa) 2026年3月5日
伝説的に面白い原作小説のエッセンスを巧みに抽出しつつ、ロード&ミラー監督らしいユーモアも存分に活かした、堂々たるSF娯楽大作。
危機と敵対の時代にこそ観られるべき物語だな、とつくづく思った。できる限りデカいスクリーンで観て! pic.twitter.com/gg7RtBk76U
しかし現実に目を向けると、なんかもう世界のヤバ権力者がどんどん愚かな戦争に突き進んでるし、現実世界が「逆プロジェクト・ヘイル・メアリー」すぎて落ち込むが、だからこそ科学や理性や協力や教育やユーモアやコミュニケーションの力を、愚かしさと紙一重かもしれない楽観主義によって信じる本作のような物語が、世界中で観られるべきだし、語られるべきだし、信じられるべきだと思う。
↓この記事で書きたかったことにも繋がる。
そんなわけで絶対ヒットしてほしい!!なるべくデカいスクリーンで観てもらえたら、……しあわせ!
