沼の見える街

ぬまがさワタリのブログです。すてきな生きもの&映画とかカルチャー。

【告知】映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』の「ロッキー」を図解しました!

昨日3/20公開の映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』の素晴らしき相棒「ロッキー」の生態を、日本公式PRイラストとして全力で図解させてもらいました!(生物学者グレースのノートっぽい雰囲気にしてみた。)

 

全体像は各種公式SNSにてチェックしてください。

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インスタグラム↓(スマホだと見やすいかも)

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TikTok↓(アクセスしたらロッキーとライアン・ゴズリングの寸劇がなぜか流れてきた)

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これほど生物学が地球の命運を握る映画も珍しいので、いきもの好きは全員すぐに観に行き、一人残らずロッキーを好きになってくれたら… しあわせ×3!

原作者のアンディ・ウィアーがガチ理系だけあって、ロッキーの造形もたいへん考え抜かれていて、岩の生物という突飛な発想の中に、地球の様々なリアル動物の生態が絶妙に組み込まれており、それがまた突飛なだけではないリアリティを生んでいると思いました。今回の図解ではロッキーの造形に(たぶん)込められたそのへんのニュアンスを生き物好きとして表現してみましたよ。

ソニー・ピクチャーズさんからお話いただいた時の「うおお〜〜〜絶対やりたいしコレやるなら私がやるべきだとも思うけど原作のとき散々ネタバレ踏まずに読んでね!とか言ってきた手前ちょっとこう、どうしよう!!」という気持ちを、まるで原作で南極の氷を泣きながら爆破した気候学者のような気持ちだ…と友だちに言ったらややウケしたので良かった。

映画も最高に面白いけどさんざんオススメしてきた原作も絶対読んでほしい!↓

順番は映画→小説でも小説→映画でも大丈夫です!どっちも違う味わいがあると思う(せっかく公開タイミングだし今なら映画→小説がいいかもね)

マジで250回くらいはオススメしてきたかもしれない

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映画本編はひとあしお先に完成披露試写会で拝見しましたが、今夜またIMAXで観るつもり!

しかし現実に目を向けると、なんかもう世界のヤバ権力者がどんどん愚かな戦争に突き進んでるし、現実世界が「逆プロジェクト・ヘイル・メアリー」すぎて落ち込むが、だからこそ科学や理性や協力や教育やユーモアやコミュニケーションの力を、愚かしさと紙一重かもしれない楽観主義によって信じる本作のような物語が、世界中で観られるべきだし、語られるべきだし、信じられるべきだと思う。

↓この記事で書きたかったことにも繋がる。

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そんなわけで絶対ヒットしてほしい!!なるべくデカいスクリーンで観てもらえたら、……しあわせ!

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